i cloud を使ったパソコン活用法について

i cloudはアップル社がアップル社製のパソコンやipadなどの携帯端末向けに提供しているクラウドサービスです。クラウドサービスとは、これまでパソコンにソフトウエアを入れて利用していた様々な機能をインターネット上にあるサーバに入れてあるソフトウエアをレンタルする形で利用できる仕組みのことです。しかも、面倒な設定はなく、インターネットブラウザなど、パソコンに最初から入っているソフトウエアでサービスを利用できる仕組みです。
クラウドサービスは大きく分けて2種類のサービス内容があり、ひとつはアプリケションをレンタルして機能を追加するサービス、もう一つはファイル共有を行うサービスです。
i cloudはアップル社のパソコン、マックのためのファイル共有のクラウドサービスであり、作成したドキュメントファイルから音楽ファイルまであらゆるファイルを複数の端末で共有でき、自分のアカウントに紐付けられたマックやiphoneなどの携帯端末でも共通のファイルを利用することが出来ます。
クラウドを活用したパソコン活用法として様々なサービスが提案されていますが、パソコンだけではなく、スマートフォンなどの携帯端末とも連携したパソコン活用法が提案されています。